貧乏マインドでは、通貨は稼げない。趣味も楽しめない。生活困窮。経済も発展しない。

さあ、これから厳しい時代がやってきますね!皆さん今まで通りの仕事や考え方で安定した生活、趣味の楽しみを継続できると思っています?たぶん半分以上の人は厳しいでしょうね。そんな時代に少しでも気付きや知識、意識づけの基になればいいなと思います。そんなブログを書けたらいいなと思います。

保険1。民間の保険に加入する前に、覚えておきたい社会保険制度

ここでは民間の保険に加入する前に知っておかなければいけないことをお伝えします。民間の生命保険の前に保障の基礎となるのが社会保険制度です。社会保障では足りない、社会保障では不安なので民間保険に頼らなければならないのです。そして、みなさんがまだ知らないことがたくさんあると思います。
これから民間の保険に加入しようと考えている人も、現在加入をしている保険の見直しを考えている人もまずは、最低限の勉強が必要です。

1、医療保険

各保険会社や、保険相談を受けると、がん保険や医療保険を説明されることが一般的です。そのベースになる、保証制度が【健康保険】と【国民健康保険】です。

これから、どんどん崩壊していく予想なので、今3割負担でもいずれ5割負担などになる可能性もあると考えます。健保組合も2割以上解散しそうな感じです。

当然、サラリーマンの給与から差し引かれる厚生年金保険料や社会保険料はどんどん増えて給与の30%くらい引かれる時代もあるかもしれないと頭に入れておいた方がいいかもしれません。それぞれ個々で自身を守っていけるような人生を考えましょう。

2、年金保険

残されたご家族のためや貯蓄しながら・・・などと言われて加入するのが死亡保障ですが、このベースになるのが、【厚生年金】と【国民年金】です。

これは①遺族年金②老齢年金③障害年金があります。詳細は勉強しましょう(´・ω・`)

民間の保険は、この国の保険に上乗せするイメージで加入するのがベターです。

つまり、これも、国の制度だけでは足りないということです。場合によってはもらえないケースもあるので注意が必要です。

今後、益々足りなくなるでしょう。

3、介護保険

民間では、あまりお勧めの商品はなさそうです。加入しておいた方が安心ですが保険料高いですからね。

こちらは、高齢者や、老化で介護が必要な人に対する保障制度で、40歳以上の人に加入が義務付けられています。
訪問介護や老人福祉施設の利用などの各種サービスを受けられます。

保険料は、65歳未満の人は健康保険や国民健康保険などの医療保険に含まれる形になっています。65歳以上になると医療保険と切り離され、原則として年金から天引きされます。

私の父も介護状態ですが、保険だけでは全然足りません。

当然、今後はもっと厳しくなるでしょう。

70歳以上が2割超えてきました。65歳以上でも3割に迫ってます。

国が守ってくれると思いますか?

 

社会保険は人間が人間らしく健康的な生活を送る上で必要不可欠な制度です。

しかしながら、これらは破たんに向かっています。
日本ほど社会保険制度が充実している国は世界を見渡してもなかなかありません。という人もいますがこれも過去の話。
皆さん、今後の人生を本気で考える時代が目の前に来ています。

保険の相談は無料です。保険は定期的に見直しましょう。

これから来る金融革命は大きく時代が変わります。 ゆえに、ビジネスチャンスも訪れます。しかしながら、ピンチになる人たちも沢山出てくるのも間違いなさそうです。 少しでも多くの方が、これからの時代を楽しく余裕を持って乗り越えられるようなヒントになればいいと思います